イラストレーターとして制作チームに参加した広告が
医薬品広告アーワド Rx Clubにて “Award of Excellence”を受賞しました!
代理店:ファーマインターナショナル
CD + D:衛藤慎也(ファーマインターナショナル)
I:岡添健介
※医療用医薬品業界のレギュレーションに則り
こちらではクライアント等一部情報を伏せております
本日9/16刊行となります、すばる舎『おそまつなギリシャ神話事件簿』の #装画 と #挿絵 を担当しました。
(ブックデザイン/@TYPEFACE イラスト/岡添健介)文中敬称略
全45話(各話4頁完結)といった気軽に読みやすい構成。今回その全話に挿絵を描きました。
https://www.subarusya.jp/book/b453614.html
発行:すばる舎
監修:河島思朗
装丁:TYPEFECE
装画・挿絵:岡添健介
(敬称略)
『医療用医薬品』のキービジュアルを担当しました。
(レギュレーション上、クライアント名は伏せさせていただきます)
7つの容量をイメージした7人の侍。
製薬会社様のイメージとして、清潔感があり爽やか。
かつ凛とした頼り甲斐や親しみも感じられるよう描きました。
(ポスター: デザイン/株式会社ファーマインターナショナル イラスト/岡添健介)
文中敬称略
その場所に居る理由がある時
「ここは所詮井戸の中かも…」なんてビクつくぐらいなら
空の青さの話でもしてる方がいいんですよねえ。
大海だと思っているものも、たどり着いてみれば大きな壁がそそり立ち
「ただの更に大きな井戸でした。その繰り返し」ってオチなんだから。
でも先に進む理由がある時は
しのごの理由つけずによじのぼらないとね。上に。
鼻で感じる「ぬくもり」「気配」「生活感」などなどは意識している以上に大きい気がします。
例え一般的に「くさい」と言われる類いのものであっても、記憶と結びついた時にはとても感情に訴えかけるものになったり。良いも悪いも慣れ親しんだ匂いには安心したり。
会いたい人にもなかなか自由に会えないこのご時世。
世界中の「匂い」を邪魔してるこのコロナ禍が、一日でも早く過ぎ去って欲しい。
意訳:気兼ねなく地元に帰って友達と酒呑みたい