11.21.2019
10.09.2019
9.05.2019
8.20.2019
逢瀬
石井希尚さん著「逢瀬 横浜に咲いた絶世の花魁喜遊」
(徳間書店より2019年8月30日発売)
こちらのカバーイラストを描かせていただきました。
激動の幕末。
世の波に翻弄されつつも最期は遊女としてではなく
自身の信念の中、自害を選んだ岩亀楼・喜遊の物語。
是非手にとっていただき
読後またカバーイラストに目を向けていただければ
これ幸いです。
(徳間書店より2019年8月30日発売)
こちらのカバーイラストを描かせていただきました。
激動の幕末。
世の波に翻弄されつつも最期は遊女としてではなく
自身の信念の中、自害を選んだ岩亀楼・喜遊の物語。
是非手にとっていただき
読後またカバーイラストに目を向けていただければ
これ幸いです。
7.16.2019
6.05.2019
4.25.2019
1.16.2019
11.16.2018
8.28.2018
夜に朝顔
お祭りなんてものは、
浄も不浄もない交ぜになったエネルギーが蠢いているようで。
一言では言い表せない、なんだかいろいろな楽しさと怪しさがありました。
いい香水を作るために忍ばせる臭い成分のように
ちょっとした不浄や影なんても、お祭りを成立させるためにはとても大切。
多面的な物事の一面だけを切り取って
正しいだの正しくないだの、順だ不純だの
そんな野暮なこと今日は特に言いっこ無し。
「同じ阿呆なら踊らにゃ損損」とはよく言ったもので。
浄も不浄もない交ぜになったエネルギーが蠢いているようで。
一言では言い表せない、なんだかいろいろな楽しさと怪しさがありました。
いい香水を作るために忍ばせる臭い成分のように
ちょっとした不浄や影なんても、お祭りを成立させるためにはとても大切。
多面的な物事の一面だけを切り取って
正しいだの正しくないだの、順だ不純だの
そんな野暮なこと今日は特に言いっこ無し。
「同じ阿呆なら踊らにゃ損損」とはよく言ったもので。
7.17.2018
ハト
平和の象徴だと祀り上げられてみたり
不気味だと怖がられてみたり
でも多分、あいつら自身は何も考えていない。
餌を食い、繁殖したり食われたり、街でも強く生きている。
でも多分、あいつら自身は何も考えていないし
意味ありげなこの文章も、実のところ何も考えていない。
不気味だと怖がられてみたり
でも多分、あいつら自身は何も考えていない。
餌を食い、繁殖したり食われたり、街でも強く生きている。
でも多分、あいつら自身は何も考えていないし
意味ありげなこの文章も、実のところ何も考えていない。
6.28.2018
5.28.2018
1.29.2018
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